sonyの液晶テレビ> BRAVIA(ブラビア)

sonyの液晶テレビの代表格BRAVIA(ブラビア)は、液晶テレビのなかでは今一番人気ではないでしょうか。 BRAVIA は「Best Resolution Audio Visual Integrated Architecture」のイニシャルを取って付けた名称で、WEGAの名称変更をしたものです。「感動には、色がある。」「Color is Magic」といった前触れで売り出された、sonyの液晶テレビWEGAは以前からsonyの経営不振の主要因でした。発売当初は、年末商戦の一対策として短期間で液晶テレビの供給体制を整えることに不安があった一方、韓国サムソン電子との合弁会社 S-LCD で生産する液晶パネルと液晶モジュールの使用でその不安も一蹴。その結果、2005年の年末商戦では売り上げも伸び、ライバル対象であるアクオス(シャープ)を追い上げました。 国内では「液晶はシャープ」というイメージが消費者に根強く定着している感がありますが、海外ではむしろsonyの知名度の方が高く、2006年の液晶テレビの世界シェアはsonyが1位に位置づけられています。 その一方で、シャープ社製の「亀山モデル」に対して「稲沢モデル」という真っ向から対抗するsonyの液晶テレビを発表したり、ワンセグ携帯でも AQUOS 搭載の携帯電話に対して BRAVIA 搭載の携帯電話を発売するなど、シャープ社製アクオスをライバル視しているのは明らかなようです。

sonyの液晶テレビ 特徴

sonyの液晶テレビの特徴は、何といってもブラビアエンジンでしょう。 これは最初の発売モデルから搭載している機能で、他の色にかぶることなく特定の色(緑・青・白)を鮮明に表現することが可能なほか、MPEGノイズリダクション、コントラストバランスを自動検出するコントラストエンハンサーなど、最先端機能を備えています。sonyの液晶テレビは常にバージョンアップがあり、これはsonyの液晶テレビが最先端として君臨している1つの要因でもあります。 ブラビアには全部で5つのシリーズがあり、消費者のニーズに合わせた製品展開となっています。 1つめに最高スペックを搭載した X5000 シリーズ。撮像ぼけを補正する、業界初のモーションフローという先端技術は、フルハイビジョンが当たり前になってきた昨今では外せない技術となっています。70インチの超大型のものなど注文生産になるものまで揃っています。これはホームシアターに持って来いですね。 2番目に、前出 X5000 シリーズとはデザインとスピーカーの仕様が違うのみの W5000 シリーズ。X5000 シリーズと比較すると少し小さいサイズになっています。 3番目に、見た目重視の F1シリーズ。従来のブラビアモデルよりも薄いフレームを使用し、軽量薄型化された製品です。最近の壁に取り付ける薄型液晶テレビもこれに該当しますね。 V1シリーズは大画面を一般家庭に普及したモデル、上位機種から外された機能もありますが倍速駆動にも対応している機種です。 J1シリーズは、手軽に購入可能な液晶テレビではないでしょうか。 M1シリーズはsonyの液晶テレビブラビアで、初めての16V型が製造販売されています。 このように、sonyの液晶テレビには、様々な製品があります。もうすぐ2011年のアナログ放送廃止前に、参考にしてみてはいかがでしょうか?